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2008年展覧会の予定(3)

ガレとジャポニズム展
 サントリー美術館
  2008/3/20〜5/11

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テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

TAG : ガレ

2008年展覧会の予定(2)

ジョン・エヴァレット・ミレイ展
 北九州市立美術館
  2008/06/07〜08/17
 Bunkamuraザ・ミュージアム
  2008/08/30〜10/26

ラファエル前派を代表するミレイの大回顧展が日本にも巡回してくる。

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TAG : イギリス ラファエル前派 ミレイ オフィーリア

2008年展覧会の予定

2008年度の展覧会の予定を新聞から備忘録代わりに

ルーブル美術館展
 東京都美術館
  2008/1/24〜4/6
 神戸市立博物館
  2008/4/26〜7/6

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TAG : ロココ ルーブル美術館 東京都美術館 マリー・アントワネット

日本人は本当にフェルメール好き

12月1日付の朝日新聞によると、2008年8月2日〜12月14日の予定で東京都美術館で「フェルメール展」(仮題)が開催されるらしい。

日本初公開のものも含めて全六点ものフェルメールの作品が一堂に会するとのことだ。
ウィーン美術史美術館の『絵画芸術』とアムステルダム国立美術館の『小路』あたりが目玉といえる。

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TAG : バロック フェルメール 東京都美術館

今度はデューラーの本

デューラーがネーデルランドに旅行した際の出納簿の翻訳が岩波文庫から出た。

デューラー『ネーデルラント旅日記』 前川誠郎訳 岩波文庫

以前、朝日新聞社から出ていた同作品の文庫化である。
旅日記とはいえ、デューラーの銅版画などが多数掲載されており、文庫といえども馬鹿にできない。
有名な「メランコリア」も収録されている。

デューラーといえばパノフスキーの著作が有名であるが、簡単に手を出せる代物ではない。
とりあえず、この文庫を手元に置いて図版を眺めては、いつかパノフスキーデューラーを読破する日を夢見る程度に留めておこう。

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TAG : ルネサンス ドイツ

カラヴァッジョの本

バロックの大巨匠カラヴァッジョのモノグラフィが刊行されたので紹介しておこう。

宮下規久朗 『カラヴァッジョへの旅―天才画家の光と闇』 角川選書416


これまでにもカラヴァッジョのモノグラフィを何冊か書いている著者による、伝記的な側面をメインに置いた一冊である。

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TAG : イタリア バロック カラヴァッジョ

展覧会の図録について

展覧会の図録にはたいていの場合いくつかの論文が収録されている。十頁程度のさほど長くない論文が巻頭に二つ程度ということが多い。
Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「ヴェネツィア絵画のきらめき」展の図録は、その巻頭論文の代わりに、実際の展示にそって分けた各章の初めに短いエッセーが合計8本載せられている。新しい試みであろう。

この展覧会を特徴付けるいくつかのテーマについて、個別の作品解説の枠を超えて解説したものであり、一つ一つは数頁の短いものなので、読んでから改めて作品を見るとよいかもしれない。

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TAG : 展覧会 図録

ヴェネツィア絵画展@渋谷

Tiziano,Salome 渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「ヴェネツィア絵画のきらめき−栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ−」を見てきた。
平日の午前中と言うこともあって、入場者はごくわずかで非常にゆったりと見ることができた。

ティントレット、ヴェロネーゼ、ティエポロ、グァルディなどヴェネツィア絵画を代表する巨匠の作品が小品ながらも目白押しで、現在、もっともお勧めの展覧会である。

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TAG : イタリア ルネサンス バロック ロココ

ノリ・メ・タンゲレ 5

noli me tangere,notre dame de paris 絵画以外からもう一つノリ・メ・タンゲレ(noli me tangere)の作例をあげておこう。

Notre Dame de Parisの内陣にある彩色された浮彫である。
この浮彫は14世紀のものだが、現在内陣の一番奥にあるピエタを設置する際に取り壊されたため、一部分しか残っていない。
ノリ・メ・タンゲレの部分は残っており、幸いにも手元に写真があった。

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TAG : 図像学 マグダラのマリア ゴシック パリ

ノリ・メ・タンゲレ 4

noli me tangere,フィレンツェノリ・メ・タンゲレ(noli me tangere)の画像を追加しておく。

これはフィレンツェのどこかの教会にある彩色浮彫の写真である。
図像としては単純明快だが、問題はどこの教会なのかということである。元写真を保管しているアルバムの前後から類推して、多分、サンタ・マリア・ノヴェッラ、駅前にある教会だと思う。ただし、教会堂本体の中ではなく、回廊のどこかだったと思う。

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TAG : イタリア フィレンツェ マグダラのマリア