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2008年展覧会の予定
2008年度の展覧会の予定を新聞から備忘録代わりに
ルーブル美術館展
東京都美術館
2008/1/24〜4/6
神戸市立博物館
2008/4/26〜7/6
ルーブル美術館展
東京都美術館
2008/1/24〜4/6
神戸市立博物館
2008/4/26〜7/6
テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術
TAG : ロココ ルーブル美術館 東京都美術館 マリー・アントワネット
今度はデューラーの本
デューラーがネーデルランドに旅行した際の出納簿の翻訳が岩波文庫から出た。
デューラー『ネーデルラント旅日記』 前川誠郎訳 岩波文庫
以前、朝日新聞社から出ていた同作品の文庫化である。
旅日記とはいえ、デューラーの銅版画などが多数掲載されており、文庫といえども馬鹿にできない。
有名な「メランコリア」も収録されている。
デューラーといえばパノフスキーの著作が有名であるが、簡単に手を出せる代物ではない。
とりあえず、この文庫を手元に置いて図版を眺めては、いつかパノフスキーのデューラーを読破する日を夢見る程度に留めておこう。
デューラー『ネーデルラント旅日記』 前川誠郎訳 岩波文庫
以前、朝日新聞社から出ていた同作品の文庫化である。
旅日記とはいえ、デューラーの銅版画などが多数掲載されており、文庫といえども馬鹿にできない。
有名な「メランコリア」も収録されている。
デューラーといえばパノフスキーの著作が有名であるが、簡単に手を出せる代物ではない。
とりあえず、この文庫を手元に置いて図版を眺めては、いつかパノフスキーのデューラーを読破する日を夢見る程度に留めておこう。
展覧会の図録について
展覧会の図録にはたいていの場合いくつかの論文が収録されている。十頁程度のさほど長くない論文が巻頭に二つ程度ということが多い。
Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「ヴェネツィア絵画のきらめき」展の図録は、その巻頭論文の代わりに、実際の展示にそって分けた各章の初めに短いエッセーが合計8本載せられている。新しい試みであろう。
この展覧会を特徴付けるいくつかのテーマについて、個別の作品解説の枠を超えて解説したものであり、一つ一つは数頁の短いものなので、読んでから改めて作品を見るとよいかもしれない。
Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「ヴェネツィア絵画のきらめき」展の図録は、その巻頭論文の代わりに、実際の展示にそって分けた各章の初めに短いエッセーが合計8本載せられている。新しい試みであろう。
この展覧会を特徴付けるいくつかのテーマについて、個別の作品解説の枠を超えて解説したものであり、一つ一つは数頁の短いものなので、読んでから改めて作品を見るとよいかもしれない。





